移植から判定日まで
先日の記事にたくさんのポチや拍手、また、コメント欄を閉じているにも関わらずそれをかいくぐって(?)温かいメッセージをくださったり、大変な状況にもかかわらずお祝いのメッセージをくださった方々、本当にありがとうございました。

私は鎖国ブロガーだし、ネット上でも自分から声かけるの苦手だし。
最近はただでさえ少ないブロ友さんの所にコメントを残すこともなくなっていたのですが、今までやりとりのある方の所へはずっとお邪魔させてもらっていました。

これからも変わらずひっそりとお邪魔させていただきます。
残念な時はごめんなさい、遠くから応援しています。
嬉しいニュースの時にはひょっこりメッセージ送らせてもらいますね!

その準備だけはしっかり出来ていますので、私のことを忘れずにいてくれると嬉しいです

本当にありがとうございました。




さて本題です。

今日は、寝る前に毎日書いてる紙の日記を参考に、移植から判定日までのことをまとめてみようと思います。
(あくまでもこれは私の場合であり全ての方に当てはまるとは限りませんのでご承知置き下さい)

ET1~5 特に変化無し

ET6 これまで36.7の前半だった基礎体温が微妙ながら36.7の後半へと上がりました。
2段上がり?

ホルモン補充周期は基礎体温を気にしなくても良い、と言われているようですが、私の場合、黄体補充(ルトラール)開始翌日にはキレイに高温に入り、割りと安定していました。
経験上、2段上がりがあっても、途中でガクッと下がった日があった周期は妊娠に至らず、妊娠できた周期に共通していたことは、2段上がりに加えてその後のグラフがガタガタせず安定していたことでした。

ET7 この日から脈の変化…というか、いつもと何か違うな~という感じがありました。
体が熱っぽく感じ、風邪かな?と思い体温を計ってみましたが普通に平熱でした。
今もこの感じは続いています。

前回の妊娠時は季節が違ったことと、今ほど体の変化を気にもしていなかったので同じ状態だったかどうか覚えていません

ET10 昼頃トイレに行くと、ほんの少量ではありましたが、おりものに血が混じっていました。
普段、生理以外の不正出血はすることがないので少しびっくりしましたが、もしかしたら着床出血だったのかしら?
前回の妊娠時にはなかったように思います。
あったら多分覚えていると思うので…

あとはいつからだったか正解な記録を残していないのですが、子宮にチクチク痛みがあったこと、お腹が張っていつものズボンがきつく苦しかったことでしょうか…(でもこの張りはエストラーナのせいかな??)

胸のはりや乳首痛に関しては、ルトラールの副作用ということで毎回同じです。
しかも今回に至っては、ルトラールを飲む前から乳首痛があったので、エストラーナでも同じような副作用があるのではと思います。

人工授精での妊娠時には、おりものの量とおしっこのにおいに変化があった印象が強かったのですが、今回おりものの量は特別多かったわけでもなく、おしっこのにおいも気になりませんでした。
気のせいだったのかな?

そして
ET11 フライング陽性

ET13 クリニックで陽性判定

と、こんな感じです。

どなたかの参考になれば幸いです。


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判定日、初めてのお会計
心配していた旦那のインフル菌をもらうこともなく、なんとか元気に判定日を迎えることができました。

もったいぶるのは好きじゃないので結果から。

陽性でした。

実は判定日の2日前にあたるET11、いつものようにチャイナでフライングをしておりました。

初めての妊娠の時は、4週後半で確かクリアブルーを使ったと思うのだけど、あの時は終了線より先くらいの勢いであっという間にラインが出たので、なかなか出てこないチャイナのスローペースに思わず「またダメか」と声が出ましたが、しばらく待つとじわじわラインが浮き出てきました。

今回は途中から”もしかしたら”って思う症状などをいくつか感じていたので、これでダメだったらもう何も当てにならんぞ。と思っていたので、ちょっとだけ「やっぱり」って感じでした。でも怖いくらい冷静・・・
(この症状などについては後日まとめます)

症状などがあったとはいえ、フライングの前は過去最高に緊張し震えました。

今回もダメだったらまた長ーいカウフマンからの再スタートに加え、ますます先の見えない深い地下に潜ってしまいそうだったから



フライングで陽性と解っていたとはいえ、クリニックへ行っても非常にドキドキしてました。

血液検査でどんな数値が出るか解りませんから。

まずは採尿して診察室に呼ばれました。

私の名前を呼んでくれた看護師さんが、いつになくものすごい笑顔で誘導してくれた気がしました。

先生の第一声は「おめでとうございます。やっとだね!」でした

確かにね~・・・

「ありがとうございます」って言いながら思わず笑ってしまったけど、いつもクールな先生がどんな顔してたかまではチェックする余裕がなかった

でも視界に入った限りでは、ほっとした感情が体から出てました。



気になる血液検査はHCG309。

この時期は100以上あれば良しとするらしく「良い数値出てますよ」とのことでした。

その後、ルトラール3週間分、エストラーナ2週間分の薬をもらって終了です。

あと3週間薬漬けか~

でもこれが命の綱だもんね。頑張るぞ。



そして判定日に初めてのお会計です

うちのクリニック、判定日の尿検査は採卵or移植費用に含まれてるらしく、陰性だった今までは診察券を返却してもらうだけで淋しくサヨウナラでした。

こんな小さなことだけどなんだか新鮮~と思ったけど、薬はもちろん全額自費なので、出された領収書の金額にギョロっと目が大きくなってしまいました



移植4回目にしてようやくの陽性。

前回、心拍確認後に流産してる私にとっては、これも単なる通過点だってことは100も承知です。

これから超えなきゃいけない山がいくつもある。

でもとりあえず今は、素直にそして冷静に今の状況を喜びたいと思います。


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薬、捨てちゃダメ。
12月のホルモン補充移植で貰っていた薬(エストラーナとルトラール)が余っていたので、今回、ルトラールを処方された日にその分を減らしてもらえるかどうか先生に恐る恐る聞いてみました。

そしたら「どのくらい残ってる?」と聞かれたので「エストラーナが4枚(本当はフライングで結果を知って早めに止めたので8枚だったんだけど)とルトラール9個(これは本当)です」
と答えると「ルトラールはその分減らします。エストラーナは結構はがれて追加する人もいるからそのまま持ってて」と言われました。

前回は後ろ(お尻)側に貼った時に椅子などに擦れてかなり怪しい時もあったけど、一度も貼り直したことがなかったので、どうせ今回も使わないのに~と思ったのですが、今現在、実に4枚もの貼り直しをしています。(残り4枚。危ねーっ)

なんでこんなに違うの?と考えると、前回より寒い季節なので多少お風呂が長くなってる?ということと、決定的なのは、ボディクリームを念入りに塗っているということに気がつきました。

テープを剥がした後は痒くなったり皮が剥けたりするので余計にね…

夏は夏で汗で剥がれたりするようだし、エストラーナは多めに持っていても損はしないかもしれません。

体外になると薬も全て保健が効かず自費になるし、少しでも負担を減らせれば…なんて思ってたけど…

先生に従って正解でした。

こんなことになるなら人工授精の時に残したルトラール捨てるんじゃなかったな~

いっぱい捨てちゃたよ~


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移植後のトイレ
毎回思うことですが、移植の後はトイレに行くのが気になります。

移植の前は、おしっこを溜めるように言われるので、受精卵を戻した後はトイレに直行!なんて人も多いはず。

その時、たった今戻した受精卵が出てきてしまうのでは?と考えてしまうのは私だけじゃないと思うのです…。

移植直後だけでなく、その後もなんだかトイレに行くのが怖くて、なるべく回数を減らそうなんて思っていつもより我慢しちゃったりしています

そんなことはない。と先生がおっしゃっている話も聞いたことがあるけれど、実際の所はどうなんだか…

内膜で厚くなった子宮内に隙間はないとは言っても、オリモノなんかも流れてくることを思えば、ポロリと受精卵が出てきてもおかしくはないよな~(ていうかおりものってどこから出てるんだ

着床寸前の胚盤胞ならまだしも、私の場合、更に分割が必要な3日目の胚。
子宮をさ迷ってる期間が長いじゃないか~!
いつまで心配すればいいの~?

卵管に戻る説が本当なら、こんなにドキドキしないのに。(どうか卵管に避難していてちょーだい!)

まぁ1度でも大きい方をしてしまえば力んだりしてるしね…とも思うけど、それでもやっぱり気になってしまいます。(かと言ってしない訳にはいかないし)

今までは移植周期の実感があまりわかないまま過ごしてきましたが、移植の後はさすがにじわじわと緊張感が増してきました。

とりあえずあと数日はソロリソロリと生活します。


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移植。
D20、無事に移植をしてきました。

診察室に入ると、いつものように受精卵の写真が置かれており、すぐに1つ脱落したのだとピンときました。

3つあったはずの受精卵。

1つは融解後に変成が見られた、とのことで廃棄されたようです

生き残ってくれた受精卵の1つは10分割、もう1つは7分割。

3日目での理想が8分割らしいから、1つはちょっと成長が遅めなのかな・・・

でも状態の良くない卵を移植して妊娠した!なんて話も聞いたことがあるし、あまり気にしないようにしよう。

お話の後に先生は、カルテを見ながら「卵も問題ないんだよな~・・・子宮内もキレイだしね~・・・うーん・・・」と独り言のようにつぶやきました。

思わず「もし今度もダメだったら・・・」って言ってしまいそうになったけど、そこはぐっと飲み込んで・・・

そしたら先生が「あ、ごめんなさい。とにかく万全の態勢でやりますから。」的なことを言ってたかな。

ここで結果が出なければ、先生もますます唸っちゃうくらいの迷宮入りになるのかな・・・

いやいや、そんな弱気じゃダメだよね。

今回は妊娠するような気がします。いや、妊娠します。(言うだけタダ


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プロフィール

いちご

Author:いちご
アラフォー主婦

不妊治療で子供を2人授かりました。
それまでの記録と子育て。
怒りっぽく、ケンカになるとモラハラ発言連発の旦那へのグチ(毒)を吐いています。
(現在は都合によりコメント欄閉鎖中です)


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