義父の正体
大抵の結婚した女性は、年末年始を旦那様の実家で過ごすことが多いのではないかと思います。

でも私は、結婚してから一度もこの時期に義理実家へは行ったことがありません。
毎年私の故郷へ夫婦そろって帰省しています。

というか、付き合ってからの約7年間で義理実家へ行ったのも確か2回だけ。

その訳は・・・

義理実家は外国にあるからです。

しかも義母は既に亡くなり義父が1人で住んでいるので、義父がこっちへ来ることの方が多いからです。

と言っても2年に1回程度ですが。

しかしこの1回の滞在がとっても長い���[��

義父がビザなしで日本に居られる期限、MAXで約3ヶ月�菑�����V���[�Y�R�R��8

そう。義父は外国人なのです。

義父は外国人の割にぜんぜんフレンドリーじゃなくて、しかも日本語も全くしゃべれないので片言英語の私とは上手くコミュニケーションが取れません。

だから・・・なのかな?どうも義父のことが好きになれません。

旦那も実は外国籍で、生まれも育ちも外国ですが、半分日本人のようなものなので、違和感はほとんどありません。

外国人だってことを忘れて、たまーに日本人同士だと考えられないような行き違いでケンカすることもあるくらい��

あの2人、本当の親子なの?ってくらい見た目も性格も全然似てないんです。

いつも友達から「義理実家へ行って大変だ!」なんて話を聞く度に、自分はそういう意味ではラッキーだなって思うのですが、将来同居という大きな爆弾を抱えている私は「今がずっと続けばいいのに・・・」って思いながら、どこかにもやもやした何かが常に心の中にありました。

子供を作ることになかなか踏み切れなかった要因の一つに義父への仕送りがありました。
随分前にも書いたことがありますが、義父は日本でいう年金(むこうでは退職時に全額一括払い)を計画性なくほとんど使い果たしたらしく、今は旦那からの仕送りを頼りに生活しています。

子供が産まれたからといって仕送りは止められるものではない。
解っていたからこそ子作りを先延ばしにするしかなかったんです。

でも気づけば私たちも年をとり、先延ばしなんてのんきなことを言ってる場合ではないと気づきました。

そんな生活の中でずっと「もし義父と同居することになったら、ストレスで旦那と離婚することになるのでは?」という不安が正直どこかにありました。
だから子供がいない方がいいんじゃないか?と考えたこともありました。

でも最近は「同居前に絶対に子供を産んで、自分の家族の人数を確定させたい。」と思うようになりました。

年齢的にも経済的にも子供は1人?
いやいや義父がいつかいなくなることを考えたら2人はいける?

1人目を早く授かって、その後の計画を立てたいです。

少し前に、義父との同居がストレスでベビ待ちに支障が出てついに別居に踏み切った方のブログと出会いました。(一方的ですが)

辛いのは自分だけじゃない。もっと大変な人がいるんだ�т����そう思うとなんだか勇気をもらえました。

義父のことは好きじゃないけど、別に文句を言って来るわけでもないし、言葉も通じない方が逆に好都合なこともある。

嫌い嫌いって思っているから苦手意識を持っちゃうんだ。

少しだけ自分の気持ちを変えて行こうと思えた瞬間でした。

これからはたまに義父へのグチ?も書いていこうと思います����
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プロフィール

いちご

Author:いちご
アラフォー主婦

不妊治療で子供を2人授かりました。
それまでの記録と子育て。
怒りっぽく、ケンカになるとモラハラ発言連発の旦那へのグチ(毒)を吐いています。
(現在は都合によりコメント欄閉鎖中です)


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