自問自答
食事中フォークを何度も落としたり、夜なかなか寝なかったり、理由もわからず泣き続けたり・・・

一人の世話でさえこんなにイライラすることがあるというのに、もう一人だなんて本当に育てられるんだろか。

「ママ〜♡」って笑顔でギューしてくれる娘といる時間が何よりも幸せで、もうこのままでいいんじゃないか?って気持ちが日々強くなる。

ベビ待ちしていると(特に治療中は)薬を飲むことも多くて、体の不調が薬のせいなのかそうじゃないものなのか判断がつかなくて、病院に行くことも躊躇してしまい結局そのまま放置になる。

健康診断、もう何年も受けてない・・・

人間ドック行きたいなぁ。


お腹ぽっこりの妊婦さんを見ても、身近な誰かのおめでた話にもちっとも心がざわつかなくなり・・・

私もようやくトンネルから抜け出せた(というか『普通』の感覚になれた?)のかなぁ?とか思ったり。

自分でもよく解んない。



もし今度移植する貴重な1個が陰性だったら、次の採卵までモチベーション保てるかな私・・・

ざっと計算するともう冬になっちゃってる?

すっかり重くなった娘にプラス厚着で抱っこ通院・・・

考えただけでも気が遠くなる

早く治療、やめたいよー。



1ヶ月以上通院から遠ざかっていると、もうどうでもいいやって気になっちゃった

一人目治療の時もそうだったけど、お休み期間が長くなると、こういう気持ちになっちゃうんだよな〜

これでも一応移植を控えて薬で調整中なんですけどね

明日で3週間のマーベロンが終了です。

もうすぐまた通院が始まるよー。


お休み周期のどうでもいい(でも正直な)心のつぶやきでしたー
まさかと言っちゃなんだけど
そのまさかの人の2人目妊娠のニュースに、なんだか正直焦ったなぁ。

1人目は40歳の時。私より後に産んで、不妊治療だったと噂があったけど、実際の所どうだったんだろう。

年齢的にも子供は1人?と勝手に思っていたけれど、こんなにも早く2人目が出来るなんてね。

「いいな〜」って思わず口に出ちゃった。


それを知った翌日?あたり、もう一人の2人目妊娠を知ってしまった。

今度は42歳・・・すごすぎる。

ってかうらやましい。


体外受精をする人は、40を超えると妊娠率がグッと低くなると言われているのに・・・

今妊娠中の旦那の友達の奥さんだって41くらいなのにさ。

自然妊娠出来る人とそうでない人の差なんだろか?


こういうニュースを聞く度に、自分にもまだ希望があるぞと思う反面、やっぱり心のどこかで「どうして自分は」って思ってしまうんだよね。

しばらくこんな感情からは遠のいていたはずだったけど、これは自分がもう一人欲しいと思ってる限りずっと続いて行くものなんだろうな。
久しぶりの感覚。
思わぬ所から友人の2人目妊娠のニュースが飛び込んで来た。

娘と過ごす日々の中で、苦しかった治療からも離れ、芸能人や身近な人たちのおめでたニュースにも心がざわつかなくなっていたはずなのに・・・

彼女だけは違ったんだ。参照

ずっと『子だくさん宣言』もされていたから、そろそろでもおかしくないとは思ってたんだけどね。

だけど、そう簡単に出来るもんじゃないんだってことを思い知って欲しくて、イジワルだけど2人目は簡単に出来ないで欲しいってどこかで思ってた。

決して悪気があるわけではないことは解るのだけど、ちょっと言葉に気遣いがない人で、その言動に幾度となく傷つけられてきた身としては、やっぱり複雑な思いでいっぱいです。

最近さっぱり音沙汰ないな〜と思ってたら・・・なんだかやっぱりね。って感じ。

そういう勘だけは未だに超ビンビンなんだよな〜。

久々にちょっと落ちた・・・
8週の壁
先月、旦那から「友達の同棲中の彼女が妊娠した」という話を聞いた。

つわりがひどくて入院したらしく、8週に入ったところだという。

彼女は私も何度か会ったことがあり、今年40(多分)になるので出来れば早く子供が欲しいんだ~って話を聞いていたので、最初は「そんな年でもやっぱり出来る人はすぐ出来るのね~」と少し複雑な思いもあったけど、じわじわと「よかったね。楽しみだね。」って思えてきた。

旦那は「何か聞きたいことあったらうちの奥さんに連絡して」って言ったようだけど、まだ微妙な時期なので、とりあえず私からは何もコンタクト取らないでおくねって話をしてました。



そしてその話を聞いた翌日のこと。

旦那が帰ってくるなり「Bad news ...」と。

大体予想はついた。

残念な結果になったらしい。

1日言うのを待っていたら・・・皆に知らせずに済んだのに。

8週といえば私も初めての妊娠で流産した頃。

皆に言ったってことは多分心拍も確認出来ていたんだろうと予想した。

本などには「心拍さえ確認できればほぼ安心」なんて書いてあったけどそれは全くのうそだと体感して知っていた。

久々にあの頃の気持ちを思い出し、彼女がどんな気持ちで過ごしているかを思うと涙が出た。

何か力になれたら・・・と、旦那づたいに私たちも同じ経験があるということを伝え、話したいことがあったらいつでも。と思いを届けた。



そしてその後、どうなったのかずーっと気になっていたのだけど、今は私も赤ちゃんを抱える身。

私たちが治療で授かったことを知らない彼女にとっては、羨ましい存在であるかもしれない。

私もあの頃は赤ちゃんを見るのも辛かったので気持ちは解る。

何も出来ないもどかしい日々が過ぎていた。

そしたら・・・今になって手術をするという話を耳にした。

自然に出るのを待つらしいとは聞いていたけど、思い返すとあれからもうほぼ1ヶ月。

ブロ友さんにも待った方いたけれど、そんなに待つなんて正直びっくり。

私の時は、先生に「早めに手術した方がいい」って言われたから余計にね。



今回の出来事で、今自分が置かれている状況も、ホントに紙一重だった気がしてならない。

この子が来てくれてなかったら、今頃治療も出来ない場所でもんもんと絶望の毎日を送っていたかもしれない。

娘のおかげで私毎日笑ってるし、「ママのとこに来てくれてありがと」ってすりすりも出来る。



体の方は大丈夫なのだろうか・・・

今はまだ無理でも、落ち着いたら話し相手になることで力になりたいと思う。
6年越しの夢
色んなことが一気に動いた。

あの時の選択は本当に正しかったのか?

そう問い続けた数ヶ月だったけど、これで良かったんだ!ってやっと思える時がきた。

随分遠回りしてきたけれど・・・

無駄なお金も使ったけれど・・・

そんなことはどうでもいい。

全ての出来事には意味があったんだ。



これで安心して眠れるね。

100%の希望ではなかったけれど、6年越しの夢が叶った日。

今日のことは一生忘れない。

あとはこの子が無事に産まれてくれるのを祈るのみ。

色んなことにありがとう。
プロフィール

いちご

Author:いちご
アラフォー主婦

不妊治療で子供を2人授かりました。
それまでの記録と子育て。
怒りっぽく、ケンカになるとモラハラ発言連発の旦那へのグチ(毒)を吐いています。
(現在は都合によりコメント欄閉鎖中です)


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